蒲田工業株式会社

クリーンブース・クリーンルーム

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新規設計・施工

工場のクリーン化に「気密性」「美観性」を備えたKAMATAクリーンブース設計・施工。相談対応可能

再設計〔老朽化・外観変更〕

建材や設計による現在のクリーンルーム・クリーンブースの問題点を解決。再設計による解決策の提案

設置済ブースの仕様変更〔拡張・機能向上〕

KAMATAクリーンブースの拡張性は、御社の仕様にあわせて実現可能です。製品増産による清浄空間の拡張に

恒温恒湿ルーム〔GMP対応〕

恒温恒湿クリーンブース、ルーム

再生医療、ジェネリック薬品などが必要な研究開発・生産設備のバリデーション環境を提供します。
恒温恒湿環境、クリーン環境にGMP対応の最適な設備を一貫施工。完全オーダーメイドによるクリーンルーム、床や機械設置、配管施工などの付帯工事までトータルサポートいたします。



恒温恒湿クリーンルーム

KAMATAでは徹底した省エネ環境の構築に、露点飽和システムのサーマルヒューミコンを開発。従来の直膨方式に比べて40~50%の省エネを実現。
高い耐久性とランニングコストがほとんどかからないことからラボ環境や再生医療の現場に最適な恒温恒湿環境を提供します。培養・調合・保管設備に最適です。

○ソリューション事例はこちら
 ⇒ サーマルヒューミコンで省エネ効果に特化した恒温恒湿ルーム


恒温恒湿 装置〔サーマルヒューミコン〕の仕組み  [23℃50%]

11.7℃の空気の100%水分量と、23℃の空気の50%水分量は同じです。
そこで、冷やした水を散水し11.7℃・100%の空気を作りだし、それを23℃まで加熱することにより50%の湿度を作ることができます。

Ⅰ; 11.7℃/100%の飽和空気を作る
Ⅱ; その空気を23℃まで上げる → 23℃/湿度50%の空気が出来る。


一般空調は「直膨式」と呼ばれ、まず空気を冷凍機で冷やし、その後ヒーターで加熱、さらに加湿器を使うことで温度・湿度を調整します。サーマルヒューミコンの仕組みでは加湿器が不要な為、ランニングコストの大幅な削減となります。
*但し、50平米を越える大きな部屋の場合は、直膨式をお勧め致します。


GMP バリデーション対応について

蒲田工業はサーマル環境からバリデーションまで一貫対応いたします。
IQ、OQ等の規定書類による徹底したバリデーション管理によりご安心いただけるGMP環境を構築します。
 
*KAMATAアルミフレームを使用したクリーンブース、抗菌パネルを使用したクリーンルーム、いずれも実績がございます。
 

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